TP-Link Tapo C460 KITをレビュー!素人目線からの良いところ、悪いところは?

TP-Link C460の設置写真

みなさん、お久しぶりです。

最近の物価高に我が家の経済状況へ大打撃を受けている最中のこてつです。

昨今は闇バイトによる犯罪が横行しており、自衛が必須となっています。その中でスマートカメラの導入は自身の安全を守る有効アイテムであり、生活の質(QOL)を底上げする 製品の1つとなっております。

今回はそのスマートカメラについてご紹介させていただければと思います。

 

今回ご紹介させていただくのは、TP-Link様から発売されている

Tapoシリーズの

【Tapo C460 KIT】

になります。

 

※この記事はTP-Link様より商品提供を受けて作成をしていますが、メーカー様より一切の報酬などは受け取っておりません。尚、メーカー様より忖度のない紹介をお願いされておりますので、ありのままに紹介したいと思います。

 

 

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TP-Link(ティーピーリンク)という企業

TP-Linkは、1996年に設立されたグローバルなネットワーク機器メーカーで、世界170以上の国と地域で製品を展開しています。Wi-FiルーターやメッシュWi-Fi、中継器、スマートホーム機器など、幅広いラインナップを展開し、家庭用から業務用まで多様なニーズに対応しています。 同社の製品は、高いコストパフォーマンスと信頼性を兼ね備えており、直感的に使えるスマートフォンアプリや、最新のWi-Fi技術(Wi-Fi 6/6E/7)への対応など、ユーザーの利便性を重視した設計が特徴です。特に「Archer」「Deco」「Tapo」などのシリーズは、国内外で高い評価を受けています。 TP-Linkは、快適で安全なネットワーク環境の実現を目指し、常に革新と品質の向上に取り組んでいる企業です。

 

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【Tapoシリーズについて】

TP-Link Tapoシリーズ:スマートホームの便利さを、もっと手軽に

TP-LinkのTapoシリーズは、家庭の便利さをグッと引き上げるスマートホーム製品のラインナップです。Wi-Fi接続で簡単にスマート化できるアイテムが揃っていて、家の中のあらゆるデバイススマホや音声で簡単にコントロールできます。

  • スマートライト:色や明るさを自由に変えられる電球で、リモート操作やタイマー設定もOK。

  • スマートプラグ:コンセントに差し込むだけで、家電をスマート化。外出先からでも電源をオン・オフできます。

  • セキュリティカメラ:家の中をしっかり見守り、スマホでリアルタイムにチェック。動き検知機能も搭載。

  • センサー類:ドアや窓の開閉を検知したり、温度・湿度をモニターしたりと、家の環境をもっとスマートに。

すべての製品はTapoアプリを使って簡単にセットアップでき、外出先からでも操作可能。さらに、Amazon AlexaGoogleアシスタントとの連携で、声で操作できるので、忙しい時でも便利に使えます。

Tapoシリーズは、スマートホームを始めたいけれど、何から手をつけたらいいか分からない、そんな方にピッタリ。手軽に家の便利さをアップできるアイテムが揃っているシリーズとなっています。

「Tapo C460 KIT」は、TP-Linkが提供する屋外向けの4Kスマートセキュリティカメラとソーラーパネルのセット製品です。電源配線が不要なバッテリー駆動とソーラー充電によって、電源の確保が難しい場所でも設置できるのが特徴となっています。

 

Tapo C460 KITの特徴

🔋 ソーラー駆動でフルワイヤレス運用

Tapo C460 KITは、ソーラーパネルによる充電でフルワイヤレスで稼働。面倒な配線工事が不要で、屋外でも簡単に設置できるのが魅力です。ソーラーパネルは高効率な充電を実現し、わずかな太陽光で最大10日間もの稼働が可能です。カメラとパネルの設置場所を分けることもでき、最適な位置での設置が可能です。

📷 高画質映像と広角撮影

8MP(3840×2160ピクセル)の4K解像度により、細部まで鮮明に映し出します。広角レンズとデジタル18倍ズーム機能により、広範囲を監視し、重要な瞬間を見逃しません。

🌙 ナイトビジョンと防水性能

Tapo C460 KITは、850nmの赤外線LEDを搭載し、最長約15mまでの夜間撮影が可能です。これにより、暗い場所でもクリアな映像を確保し、昼夜を問わず安心して監視できます。IP66等級の防水・防塵性能を備えており、雨や雪などの過酷な屋外環境にも耐えられます。耐候性のある設計で、どんな天候でも安心して使用できます。

🧠 スマートAI検知と双方向通話

高度なAI機能を搭載し、人物、車両、ペットなどを自動で検出します。これにより、不要なアラートを減らし、本当に重要な出来事を素早く通知します。スマートフォンのアプリを通じて、リアルタイムで通知を受け取ることができます。内蔵マイクとスピーカーを使用すれば、カメラを通じて双方向の音声通話が可能です。訪問者との対話や警告など、遠隔から直接コミュニケーションが取れます。

Tapo C460 KITの主なスペック

Tapo C460(カメラ)

項目 詳細
解像度 8MP(3840×2160ピクセル)=4K
レンズ 焦点距離 3.17mm / F1.65
視野角 対角 134° / 水平 113° / 垂直 59°
ナイトビジョン カラー夜間撮影対応(スポットライト + スターライトセンサー)
録画方式 microSDカード(最大512GB) / クラウド録画(Tapo Care)
AI検知 人物・車両・動体・ペット検知
音声機能 マイク・スピーカー内蔵(双方向通話)/ サイレン
電源 充電式内蔵バッテリー + ソーラーパネル(Tapo A201)
防水性能 IP66(防水・防塵)
Wi-Fi 2.4GHz、5GHz帯対応
動作温度 -20℃ ~ 45℃
保存温度 -20℃ ~ 60℃
サイズ 64.8mm × 114.6mm
重量 約300g

 

Tapo A201(ソーラー)

項目 詳細
対応デバイス Tapo C410、Tapo C420、Tapo C425
接続可能台数 ソーラーパネル1台につき、1台までカメラを接続可能
プラグ形状 Type-C(Micro USB充電ポート搭載のカメラには、Type-C Micro USBアダプターが必要)
最大充電電圧 5.2V
最大充電電力 2.5W
充電ケーブル長 0.25m
延長ケーブル長 3.8m
耐候性 IP65(防水・防塵)
設置方法 壁面取り付け
動作温度 -20°C~45°C
保存温度 -40°C~60°C
動作湿度 10%~90% RH(結露を避けてください)
保存湿度 5%~90% RH(結露を避けてください)
本体サイズ 173.42 × 120.42 × 15.7 mm
製品構成 Tapo A201 ソーラーパネルソーラーパネル用台座、取り付け用ネジ ×6、取り付け用アンカー ×6、ベースカバー ×1、防水シール ×6、ネジキャップ ×2、ケーブルホルダー、延長ケーブル、電源アダプター、位置決めシール ×2、かんたん設定ガイド
認証 CE、FCCRoHS、RCM

詳しくは下記メーカー商品ページをご参照ください。

 

www.tp-link.com

Tapo C460 KIT紹介動画


www.youtube.com

Tapo C460 KITを開封してみる

 

Tapoシリーズは青い箱が特徴となっています。すでに我が家ではTapoシリーズが活躍していますが、パッケージデザインが以前のパッケージから変化しており、ポップな感じになってます。

 

同封品すべてになります。TP-Linkさんは細かい所までユーザー目線で考えてくれているため、同封品も様々な使用状況に対応できるように充実しています。

【同封品の一覧 】

・Tapo C460本体

・マグネット式台座

・Tapo A201 ソーラーパネル

ソーラーパネル用台座

・ベースカバー

・USBアダプターケーブル

・延長ケーブル

・取り付け用ネジ×6

・取り付け用アンカー×6

・防水シール×2

・ネジキャップ×2

・ケーブルホルダー

・位置決めシール×2

・かんたん設定ガイド

 

本体をみてみる

カメラの台座がマグネットとなっており、金属面ならば無加工で取付が可能となっています。本体の底面とお尻部分に1/4ネジがありますので、マウントを変更して取り付けることも可能です。

 

ローカルストレージに対応しており、本体底面にmicroSDカード(最大512GB)を入れられる仕様となっています。自分は以前よりTapoシリーズを使用していますので、ハブであるH200へ保存しています。

 

 

これはソーラーパネル用のマウントにマグネット台座を取り付けた状態です。

非常に強力なマグネットでまず故意で動かさない限りは動かないと思います。

 

 

これはソーラーパネルになります。ソーラーはA201という製品となり、パネルのみの販売もしております。パネル部は単結晶となっており、発電効率もいいパネルです。

 

 

実際に取り付けた写真となります。我が家ではもともとTapoカメラを使用しており、ソーラーも設置済みな為、今回はセパレートスタイルで取り付けております。

 

 

左は以前から使用しているC420S2のカメラ、右は今回のC460 KITになります。正面のグリルがC460になり高級感が出ております。価格が違うため、こういう部分ではクオリティに差がでています。

 


www.youtube.com

実際の撮影映像をみてみる

実際に4Kとなってどのぐらい映像に違いがあるかC420S2のカメラと比較してみます。※防犯上一部にモザイクをかけております。

C460 

C420

以前使用していたC420のカメラとの比較になります。

C420の方は2KQHDとなっており、C460の方は4KUltraHDとなります。

比べてみると良くわかります、解像度が違うため、C460の方がシャープに見えます。

砂利なども1粒1粒がはっきりしており、綺麗な映像となっています。

今までの2Kでも十分きれいですが、4Kはさすがで不審者の顔もバッチリ捉えることができます。

 

Tapo C460 KITのメリットとデメリット

メリット

  • 超高精細な4K(8MP)映像で鮮明な監視
  • ナイトビジョンでもカラー映像を実現
  • ソーラーパネル併用による完全ワイヤレス運用
  • IP66等級の防水・防塵性能
  • AIによる人物・車両・ペットの検知と通知
  • スマホアプリで遠隔管理・通話が可能
  • 音声双方向通信でその場の対応ができる
  • 配線工事不要で、設置が非常に簡単
  • カメラ台座がマグネットで、金属面に加工不要で設置可能

デメリット

  • 価格が少々高め(約2万円前後)
  • ソーラー充電は日照条件に依存
  • クラウド録画は有料プランとなる
  • 初期設定には多少のネットワーク知識が必要
  • Wi-Fiルーターから遠いと映像遅延が発生する
  • 旧モデルと違い、内蔵バッテリーのため充電の為にカメラが使えない時間ができる

まとめ

ざっくりと紹介してきましたが、TapoC460 KITはTapoシリーズの新商品なだけあって、全モデルより機能面がグレードアップしております。より簡単に、より精度良く、より高精細に映像を捉える事ができ、これを購入すれば間違いない商品だとおもいます。

 

細かい部分でのデメリットはありますが、それを考慮しても購入する価値が十分にあります。設置場所によってはソーラーが使えない場合があるかとおもいますが、そういう人の為にC460カメラのみの販売も予定しています。(5/22販売開始)

 

最近は闇バイトなどで家屋への強盗事件が多発しております。その中で手軽に導入できるTapoシリーズは、ユーザーの方々にとって強い味方となるはずです。

 

話は長くなりましたが、防犯カメラの導入を考えてる方は一度検討してみてはいかがでしょうか?自身や家族を守る為にもやれる事はやって、QOLを底上げしてきましょう。

 

それではまた次の記事で(*^^*)

 

 

 

 

どれどれ我が家の状況はどうかな?

メモリーカードいれたかい?

あっ・・・・購入するのわすれてた・・・

 

 

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